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ジャズダンス踊ろうよ!

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!12

今回もピルエットの事、プラスアルファ・・・

回るっていう事で考えてみることにしましょうhappy01

難しいことはさておき、回る時にはどんな力が体に働くのでしょうか??

レッスンに来ている人たちは耳にタコができるくらい言われていると思います~

そう!遠心力ですねtyphoon

スルーっと腕の力を抜いて回ると腕が自然に持ち上がってきませんか??

これがその力sign01 こんな便利なもの利用しない手は無いsign03

この力を回る前にしっかりと体に伝えてから回ったら、あら!回りやすい!!

回る前の準備の時(プロパレーション)回る方向の手を前に持ってきますよね?

その手を横に開いた時に遠心力を体に伝えて回ってみてください。力が入ってしまうとこの開く手は一度横で止まってしまいます・・・

形を追うのではなくて、どうやったら回りやすくなるか?を考えてみてください。

あとは、手を折りたたむタイミング、足を蹴るタイミングを何度も練習して体に覚えさせるしかないと思います!!

順番を間違えると飛んで行ってしまいますから気を付けて下さいねcoldsweats01

遠心力を体に伝えてから立つのであって立ってから遠心力を伝えようとすると体がブレてしまうと思います。

そう、回転の力をコントロールできないまま回るのはとっても危ないですから気を付けて下さいね。

回転という回転はこの力を上手く利用しながらコントロールをしてみてください

ヒントは腕の力を抜くことです!やってみてね~happy01

力任せに回ろうとするとどこかに飛んで行ってしまうかもしれません。

練習するときは周りに物などがないことを確認してから行いましょうね♪

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!11

こんにちは!そろそろ皆さんも新しいスタジオに慣れてきたころではないでしょうか?

私もだいぶ慣れてきましたよ~♪

さて今回も引き続きピルエットについて書いていこうと思います。前回のところまでは一応理解できたという設定で次に進みたいと思います。

2020115161111.JPGのサムネイル画像202011516726.JPGのサムネイル画像

このパッセポジションのままプロムナードします。

つま先重心のまま踵を少しずつずらして回っていくのです・・・上のポジションは変えないでくださいね!

回る方向は外回り、つまり上げている足の方に回ってみてくださいね。実際のピルエットを回る方向と同じですよ~

身体をねじったり、膝を曲げたりしないで、軸を感じながら少しずつ回っていきます。

これが結構むずかしい・・・

どうかしら?何度も練習してみてくださいね!

そうしたら、ピルエット知っている方は回ってみてみてhappy01

え?いきなりか?

と思われるかもしれませんが、これは感覚を体に伝えるために行ってほしいので上手に回ることが目標ではないのです。

ゆっくり回ると軸を意識できると思います。だから、その感覚が残っているうちに是非やってほしいのです。

ピルエットやったことがないからわからん!!

という方のために・・・

足をくっつけて立ちます。(つま先と膝は前を向くように・・・6番ポジションと言います)

6番ポジションからプリエ(膝を曲げる)から写真の形になってみてください。(パッセポジション)

まずしっかりと止まれるようにしましょう。

それが出来るようになったら少しずつ角度をつけてみましょう(1/2・1/4・1回転というように)

あとはやり方がわかったら何度も何度も練習あるのみ!!!

鏡がなくてわからない場合は動画を撮って確認すると良いですよ~

自分の感覚と実際の見た目が違うこともしばしばありますから、そのためにも確認すると良いと思います!

気をつけてほしいのは根性で立つのではなくて、軸が真っ直ぐに感じられるように立つことが大事ですsign03

自分の練習がしっかりと腑に落ちるものにするべきだと思うのです・・・

ただがむしゃらにやるばかりでは時間と労力がもったいないです。

何のためにこの動きをやるのか?ということを常に考えて練習に取り組んでみてくださいね♪

では今回はここまでpaper

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!10

お久しぶりです♪ 何とかスタジオも落ち着き始めました・・・

っていうか、私が・・ね・・・ 少しずつですが整えて、少しでも使いやすいようにもうちょっと手を加えていこうと思っておりますwink

さて引っ越し前に書いたのが12/4になってたshock 随分とお休みしてしまいました。

さて今回はみんな知りたいピルエットについて(よ!待ってました!!っていう声が聞こえるような気がします。。。)

ピルエットも何回かシリーズに分けてお伝えしようと思っています。

202011516726.JPG  2020115161111.JPG

まずは回る形!この形の事をパッセポジションと私はいつも呼んでいるのでここでもそう呼びますねsun

レッスンでもいつも言っていることですが、パッセポジションに足を上げてキープするときにお腹を使ってほしいのです。

ではお腹を使うためにはどうしたらいいのか?

一番最初に姿勢のことをテーマに書きました。詳しくはコチラを読み直してみてください。

骨盤をしっかりと立ててパッセポジションをしてみるとお腹で脚を支えられるようになります。なかなか言葉だけで伝えるのは難しいthink

だってね一人として同じ身体の条件の人っていないのですよ。骨の並びや筋肉の付き方、身体の緊張度(←これ意外と大事なのですよ!)考え方、運動能力みんな違って当たり前!だからこそ、現場でレッスンをして一人一人にきちんと伝えるという作業が大事になってくると私は思っていますsign03

ダンスの解剖学などでどこが骨盤の正しい位置か?という話があって、骨盤の斜め前のとがったところ(ASIS)と恥骨が横から見たときにほぼ同じ

線に並んでいると・・・

2020115153110.jpg

上の図で赤い点をつけてみました。

結構、タックインしている感じになるかもしれませんね。かなり骨盤を立てた感じにしないと腸腰筋、骨盤底筋などがうまく働かないようです。
上の図の左側の正常とされているものでもまだ並んでいないです・・・
もう少し尾骨、座骨、仙骨を下に引っ張るようにしないとなりません。

そう、筋肉などでごまかされてしまうこともあるから、骨でアライメントを考えた方が間違いないと思います。

おっと!coldsweats01 マニアックなところに入りかけてしまいました。。。

上のパッセポジションをまず真似してみて、上げた脚を上から手で押してみてお腹に響くかやってみてください。(太ももを床に向かって押す!)

お腹に響けばそれで良し! 細かいところはレッスンで・・・

何となくバランスの取れる位置が分かってきたらその形のまま、何度もプリエ(膝を曲げる)してみてください。そこで床を押している感じがすればさらに良し!膝の曲げ伸ばしでバランスを崩すようではまだ身体がセンターを取れていないということなので、何度もやり直してみてくださいね。
腕を横に伸ばしてやった方がバランスが取りやすいかもしれません。
床を押す感じっていうのは膝を曲げたときに体重計の体重を増やす感じ(最近これにはまっています。レッスンでよく使っている・・・)

姿勢やポーズが崩れるのは論外ですよ~ 姿勢やポーズが崩れずに膝だけを曲げてみてくださいね。
ここも肝心!息止めて苦しい感じではないです。ラクラク出来るところを探してくださいね!

まずはここまで。

そして、また来週時間があったら更新しますのでそれまでに出来るようにしてみてくださいなnote

 

 

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!9

1週間空いてしまいました・・・think

前回は動きのキレを出す踊り方やカウントの取り方などを取り上げてみました。

やってみましたか?? 意外と筋肉を使うってわかったと思います・・・

さて、9回目の今回は前回のブログで最後にちょこっと出てきたオフバランスについてです。

オンバランスとオフバランス・・・

踊りやっている人だったら1度は聞いたことあるのではないかしら・・・

何となく想像つくかと思いますが一応説明しますね。

オンバランスはバランスが取れていてじっと立っていられる。

オフバランスはバランスが取れていてじっと立っていられない。

ぅえ??オフバランスって立っていらないんだからバランスが取れていないんじゃないの??

って思うわねcoldsweats01

でも実は、バランスが取れない所に自分でバランスを取りながらオフバランスをするのですsign01

何だか説明がややこしくなってきてしまいましたね。

どういう事sign02

つまりこういう事・・・

まずオフバランスで立とうと思ったときまずはオンバランスで立ちます。

次にオフバランスの体勢からオンバランスに戻します。

なので、オンバランス→オフバランス→オンバランス と身体のバランスをコントロールしながら動きます。

だから、バランスが取れていてじっと立っていられない・・・のです。

オフバランスが本当にバランスが取れていなければコントロール不能になってしまいますからココ大事paper

2019124162420.jpgone 2019124163213.jpgtwo 2019124163420.jpgthree 2019124163540.jpgfour 2019124164311.jpgfive

 

one はオンバランス  two はオフバランス  three もオフバランス  four は後ろの足体重でオンバランス five は前の足体重でオンバランス

こんな感じです・・・

オフバランスのコントロールが取れていないと threeの形のまま前にどんどん走って行ってしまいます。(想像つくよね?)

threefourは同じ軸足です。

着地の時はオフバランスですが、もう一歩足を踏み出そうとしたときにはオンバランスに戻します。

これがないといつまでも走り続けてしまいますrun

何となくお判りいただけたでしょうか?

オフバランスっていうのが無いと踊りって成り立たないと思います。って言うか全ての運動が成り立たない・・・

多分歩いている時も少し使っていると思いますよdenim

歩くのもコントロール出来ないと転んでしまうよね、きっと。

全ての動きをオンバランスで行ったら人形のような、人じゃない?動きになるのではないでしょうか?

使いこなせるととっても便利なオフバランスheart01

自分の体重を利用して動けるから無駄な筋肉を使う必要もないし、ね!!

で、onetwoまでのスピードを変える事によってカウント通りに踊れるっていうわけです。

上の写真までのカウントが2カウントだったらtwoまでを早くすればよいし、4カウントだったらゆっくり動けばカウント通りにできるはずです。

ゆっくりはやっぱりむずかしいです!

斜めになっている時間が長い分、腹筋で耐えなければなりませんから。腹筋と言っても外側のシックスパックじゃありませんよ!

レッスンに通ってきていらっしゃる生徒さんなら知っているはず!

そこのあなたもsign01 そっちのあなたもsign03 ほら!あっちのあなたもhappy01

 

では、またpaper

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!8

今日はなんだかヒヤっとしますね・・・いっきに冬めいて来たようです・・・

秋はどこ行った秋は⁉pout 

お願いだから急に寒くならないで~ って思いませんんか??

 

さて、今回8回目ですよ・・・奥さん!8回目ですってよ・・・へ~8回目ね・・・ひそひそ・・・ふ~ん ひそひそ・・・

なんて、ささやき声も聞こえてきそうなcoldsweats01

 

いい加減に本題。。。

前回はアクセントをつけて大きく踊る為の簡単な方法をザックリとお話させていただきましたねpaper

さて今回も踊り方に関係する事ね~♪♪

ダンスに興味がある人なら知っている言葉・・・キレている!とかキレッキレで踊る!なんてよく聞きませんか?

カッコイイー踊り方を知っているに違いない!! 上手いから動きがキレてる!!

確かにそうね~ でも、きちんとコツさえ掴めれば出来ないことではないのですよhappy01

どうやったら動きがキレるんだろうか?

今回もまずはザックリと行きますよザックリと・・・

カウント通り踊る事sign01

え~ そんなのやってるよ~ってそこのあなたpunch 思った?

どういう事かと言うと・・・

踊るときにカウント取りますよね?ワン・ツー・スリー・フォーってね。

例えばワンで両手を上げるという振りだったとしましょうか。そのワンのカウントの中ののところで両手を上げるポーズが出来てなくてはいけないのです。

もう少しわかりやすく言うと・・・1234というカウントの通り、手を打ってみてください。

その手を打ったタイミングでポーズをするという意味です。

だからワンの「ワ」であって「ン」ではないのです。ましてやワンを全部は使わないのです。

という事はですよ・・・両腕を「ワ」で上げきらないとならない場合、その前のカウント、アンド1 のアンドから動かさないと間に合わないのです。

音のスピードにもよりますが、結構しっかり動かさないと間に合わないかも・・・

2019103019926.jpgのサムネイル画像one 20191030191026.jpgのサムネイル画像two 2019103019110.jpgのサムネイル画像three 20191030191136.jpgfour 20191030191215.jpgのサムネイル画像five 20191030191320.jpgのサムネイル画像six

上の写真、左から右に動きますよ~(THE 使いまわし!)

上のカウントで言うところのoneからfiveまでは「アンド」で、sixは「ワン」の「」になるのです。「ン」はこの形で止まっています。(感覚的には伸びているのですが・・)

このタイミングが少しでもずれてしまうと動きはキレて見えないのです。残念ながら・・shock

だから、sixの形が長くなるんです。「ワン」の「ン」まで使って腕を上げると、この形のポーズが短くなるので残像が残らなくなります。

どうですか?腕の上げ下げだけでも、結構背筋を使う感じしませんか?

このようにきちんとカウント通りに動かすのって意外と大変ねcatface 音をきちんと聞くクセを付けると良いですよ~

今回は腕だけだけど、振付によっては脚だって腰だって肩だって顔だって一緒に動かすことってありますよね?ほかのパーツもそれぞれカウント通りに動かしてくださいね。

まずはそこから始めましょうsign03

最初はカウント通りにチャキチャキ動けないかもしれないけれど、動こうとする気持ちがあるのと無いのでは練習成果が違ってくると思いますよ。

カウント通りに動こうとすると、それなりの筋肉も付いてきますし早く動くための動かし方もわかってくるのではないでしょうか?

ちょっと考えてみてください。。。その腕をどこに向かって動かすのか?

oneの写真ですが手は降ろしてただ立っているように見えますが、肘に紐が付いている感じで立っています。(私の感覚で申し訳ない・・)

肘が上に引っ張られそうになっているのをしっかり中指で下に引っ張っているといった感じです。

腕の中にテンションをかけているのです。ですから、動きが始まった時には中指の押さえはなくなり、上へ上へと引っ張られた結果sixの形に収まるのです。

見た目では(特に写真)わからないかもしれないですが、身体の中は次の場所に動こうというエネルギーが働いているという事です。

歩いている時などのオフバランスもその一つではないでしょうか。

せっかく出てきたワード、オフバランスについてはまた次回に繰り越しにしたいと思います。

ではpaper

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!7

さて、7回目のテーマ・・・

1回目~6回目まで身体の使い方を細かくやってきたので、ここらでちょっと踊り方のお話をさせていただきたいと思いますよheart04

振付をする時、音楽に合わせて振付するんですよ。それくらいわかってるさangry  

そうね・・・音楽のリズムに合わせるという事がまず1番でしょ~

じゃね、踊りにアクセントをつけて踊ってみてpaper

ん~ じゃさ、ツーステップやってみましょうか?(バレエではシャッセね・・・)

ツーステップ~♪ ツーステップ~♪ ランララン♪ ランララン♪

動き始めると楽しいから、どんどん足が前に進んでしまいますよねhappy01 

ではカウントに直してみますよpaper

ツーステップ~♪ ツーステップ~♪ ランララン♪ ランララン♪

1&2~♪ 3&4~♪ 5&6~♪ 7&8~♪ 足は右左右~♪ 左右左~♪ 右左右~♪ 左右左~♪ ですね。

一つのツーステップの動きは2カウントで出来ていますね?

これをなんでも良いですがお手持ちの音楽に合わせてステップ踏んでみてくださいねscissors

出来ましたか? ジャズダンス経験者はきっと 「ヘっ!出来るさ!」 って思うはず・・・てかそうだよね~知ってるさ、誰だって・・・くらいポピュラーな王道のステップです!

じゃ、1と3と5と7にアクセント付けてステップ踏んでみてくださいなcoldsweats01

アクセント・・・これ踊るときとても大事ですよsign01 これがないとノペーーーとした抑揚のない踊りになってしまいます。

では、どうやってアクセントをつけましょうか?

間違えても足音大きくすればなんて考えないでくださいね!下の住人からクレームが来るか、床が壊れるかあなたの足が壊れるか・・・アブナイアブナイdanger

プリエ(膝を曲げる事・・厳密にはそう簡単な動きではないのですが形としてはお膝を曲げることです。ですが、形でなくて動きですからその辺注意です!)

そう、プリエをしてアクセントをつけてみてください。

上のアクセントと書いてあるカウントのところで大きめに膝を曲げて床を押し返すように伸びあがるのです!PUSH!PUSH!

そうすることで、動きにアップダウンが付きますよね?

それが動きのアクセントになります! ほとんど同じ高さでツーステップを行ったときとプリエをアクセントにして行うのではかなリ動きの大きさが違って見えるのがわかると思います。

プリエをアクセントにしてというのはわかりやすく言うと、少し深めに曲げるという事です。

その分筋肉使うし大変なのは重々承知なのですが、是非やってみてほしい!happy02

何故なら、これは踊りを大きく踊るという事につながっているからです。

大きく踊るのと、身体が大きいのは全く違いますsign03

だから身長なんて関係なーいsign01年齢だって関係なーいsign01性別だって関係なーいsign01 のです・・・

大きく踊る為には高低差を付ける事がまずは1番だと思います。(こればっかりじゃないですけどね。まずはここから・・・)

一番高いところは大体決まってますよね~ ルルベ(かかとを上げて背伸びしたところ)が一番高い身長になりますね?!(ジャンプはここでは除きます。床に足が着いていて、の話です)

では一番低いところは??

うつ伏せ・・・ちがーーーーう!!

仰向け・・・おい!! wobbly  冗談はここまで・・・スミマセン・・・

立っていて・・・の話です。そしてすぐに体重移動できるところであることが大事です。

無理して低くプリエをしたって次に他のステップなどで動けなかったらなんにも意味もありませんから~

低く出来る場所を探してみてください。もちろん上半身も付けて低くする必要があります。これは筋力使うし個人差もありますから、最初は無理のないところでどうぞ!

2019111319213.JPGone  201911131932.JPGtwo

私の高低差はこの位かなgawk

oneはルルベして両手も上に挙げているのでこれがMAX!

two低いポーズを取っています。コントラクションも付いていて、これ以上低くすると形が崩れるし床を押せないのでこの位だな~

 

皆さんもちょっと試してみてくださいな♪

低いポーズは(何度も言うけど)この後踊れないとダメなのよ~

ただ低くすることだけ考えないでくださいね。twoの形から、ジャンプ出来たりルルベ出来たり片足にもなれるだけの床押しの事をお忘れなくです!

振付って、スタジオのレッスンの時ってそう長くはないけれど、発表会などでは3分以上は大体あるのですよ・・・

だから、1回だけ出来ていれば良いわけではないのです。常に大きく動くためには、踊る為の筋肉をつけていかなければなりませんよrun

さて、スタジオでレッスンする時には何をしなければならないかわかりましたよね~?

 

ではまたhappy02

 

 

 

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!6

さて、今回は5回目に引き続き腕をテーマにしてみますね。

前回は腕を上げるジャズダンス特有の上げ方をご紹介しました。(あくまでも個人的な意見ではありますが・・・)

今度は下げ方についてですhappy01

腕を下げるっておろせばいいんじゃないの~? ってな声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってよ~

降ろすのは降ろすけど重力に任せているわけではないのです。むしろ任せちゃダメwobbly

ブラーンってなったら肘を痛めそうですからやめてねsign01

自分の力で上げた腕は自分の力で下げるのですよ・・・ そして、下げたときの腕の形もポーズになっているように~

201911617759.jpgoneこれは前回の腕を上げたところ。ここから下げていきます。女性も男性も使えると思いますよ~

201911617853.jpgtwo  201911617924.jpgthree  201911617959.jpgfour  2019116171046.jpgfive  2019116171116.jpgsix

                                                                                                      

写真の様に手のひらを前に向けて降ろす時は、比較的ゆっくりと手の動きを見せたい踊りのときに使っています。(バラードなんかいーよね~♪)

※注早く動かして、腕の動きを素早く見せたい踊りのときは手のひらをtwoの時から内側(顔の方に手のひらを向ける)を向けてthreefourfiveの場所を通りsixのポーズになります。

前回の5回目のブログ の写真と続けてみてみるとわかるように、腕を上げるところから下げるところまで手のひらの間隔は変わりませんよcoldsweats02

いかがですか?少しご理解いただけましたでしょうか?この場合も上げる腕と同じで肘から動かしてくださいね。

写真の様にコマ送りで動いてはいけませんよ~上は写真ですが、動くという事は動画にならなくてはならないわけで・・・

特に、※注の早く動かす場合はは肘が動いていく動線を意識しなくてはなりません。そして下げる時は真下に下げます。真下よました!ま・し・た!

真下ってどこかわかりますか?腕の力を抜いてブランとして重力に引っ張られている位置ですよ~ (姿勢はキープよ!力を抜くのはだけ!)

手先に力が入ってしまうと真下を通り越して少し後ろの方にまで動かしていしまうことが多いから注意してくださいね。

 

え?? じゃあ、真上ってどこよ!impactangry

ケンカウッテンノカ?? いやいや、冗談です~笑

真上ってね・・・腕を真っすぐ上に挙げてみて、肩の関節に腕の重さが真っすぐ乗ると楽に上げていられる場所があるんだけど・・・

肩の上に腕が乗っかっている感じ。(場所の話ですよ。腕を乗っかっているようにしてほしいわけではございません!)

見つかりましたか???

あ!!まずは姿勢は真っすぐにしてくださいね。背中がまあるいと腕って上に上がりにくいですからcoldsweats01

それに、腕は伸ばすけど手先に力を入れ過ぎてしまってもNGです。 力が過度に入った身体では重力は感じられないのです。

最初はゆっくりと形を追うようにやってみてください。

でも最後は写真のコマ送りでは踊れないですから。ゆっくりでも早くでも動かせるように筋肉の使い方を身体に覚えさせると良いですね。

 

1回目のブログにも出てきていた、自分の身体の宇宙を知るって話、前述のように上は上だし下は下という事が腕を動かし始めるととても大事になってきます。

自分の頭の中では上、下、横はわかっているつもりでも身体がわかっていないってことはよくある話です。

実際に動かしてみて自分の思っているところに腕が収まらない場合は、そのギャップを少しずつ埋めていくように修正していくことが良いと思います。

最終的には自分の感覚を頼りに動かなくてはならないのですから・・・ねsign01

ダンスっていうと凄く派手な感じするけど、ダンサー本人は地道な練習が結構必要なんですよね。

言っちゃあなんだけど・・・

いきおいだけで踊れるのは若いうちっていうか浅いうちなのでね。色々こだわり始めると深い深い・・・

ですから、一個一個の動きを理解しながらやるのとやらないのでは上達のスピードが違うと思いますよ。もちろん練習すれはそれなりに上手くはなりますが、間違った積み木の積み方をしていたらいつか崩れてしまいます。

これはプロもアマもないですね。その人の取り組み方の問題ですから・・・

 

どんな踊りもそうですが、私がダンサーを育てる時に気を付けることはまずは怪我をさせないようにきちんと知識を付ける事。

どんな色にでも染まれるような真っ白というか透明なクセの無いダンサーに仕上げる事。

です・・・どんな振付を与えられても、すぐその色になれるように踊って欲しいと思います。

 

ま、どの世界でもおんなじかな~confident

ではpaper

 

 

 

 

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!5

なんと!今回で5回目となりますpaper パチパチパチ!! (自分に拍手でございますsweat01

さてと今回は何をテーマにしようかな~

1回目は姿勢と身体のアライメントについて

2回目はコントラクションについて

3回目はパラレルポジションのキープについて

4回目パラレルポジションを使ったツイストスタンスについて

もう一度復習したいときは上の文字をクリックしてくださいね♪

 

さて、5回目の今回は腕にしようかな・・・happy01

私はジャズのアームスはバレエのアームスをアロンジェにして使うものだと思っています。

アロンジェとはバレエアームスの指先を丸くして内向きになっているものを外向きにして長くして見せる形です。

(まずは形だけマネしてみてね。腕の使い方のちほど詳しくします。)

で、今回は両手を下から上に(バレエではアンオーの位置ね)動かす動線をお伝えしたいと思います。

手の先はいつも体側に沿わせて動かすのがポイントです。これもジャズダンス独特な動かし方でしょうね・・・王道と言っても過言ではない・・・と・・私は思うeye

2019103019926.jpgone  20191030191026.jpgtwo  2019103019110.jpgthree  20191030191136.jpgfour

20191030191215.jpgfive  20191030191320.jpgsix できあがり~~~notenotenote

両手の動かし方に注目してみてくださいね!

先ほど書いた通り、手を下に下げてセットしている時からできあがりのところまで腕の動きが左右対称はもちろんの事、平行に動かしていきますよconfident

four までは指先が下を向いていますが、fiveからsixにかけて指先を上に向けながら腕を伸ばしていきます。

まずはマネしてやってみてくださいませ~ (ん~本当は4と5の間にもう1枚入れた方が良かったかな・・・4の形をキープしつつ、肘がもちょっと上がる写真があったら良かったな・・・)

最初はゆっくりと通り道を確認するようにねhappy02

肘でリードして動かすようにすると上手くいきますよ・・・

fiveからsixにかけては指先がリードしていきます。 慣れるまでは難しいよね~shock

でも何度も練習するうちに感覚が出てくるから頑張って!! 

注意としては肩は上げない・・・

背中を動かさない・・・

目線は遠くに・・・  だって、目線が下がると頭が下向いてしまうのね。そうすると身体のアライメントが崩れてしまいますから気を付けてくださいねpaper

腕のおろし方もあるのだけれどもそれはまた来週にします。

まずは上げ方の練習をしてみてくださいね。

少し慣れてきたらスピードを上げてこの運動をしっかりと身体に覚えさせるようにするといいですよ。

またわからなくなったら、ゆっくりに戻してくださいね!

決してムキにならないように♪

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!4

何だか今年は台風が多いな~typhoon

と、言ってはみたものの去年の事はもう覚えてない・・・ なのに・・・

台風が多いな~いやそんな気がする・・・

1年経つとすっかり忘れてしまっています。coldsweats01

さてとimpact

今回も下半身かな( ^ω^)・・・ 【前回のジャズダンス踊ろうよ!3】ではパドブレについてお話させていただきましたよ♪

パラレルの形を保ったままパドブレを踏むのよ~!

パラレル(6番ポジション)だからって股関節グラグラの状態じゃ怪我するよ~!

つまり~プリエの時につま先(一般的には足の人差し指)と膝の方向が合っていないとダメなのですよsign01

ちょっとぐらい、いいじゃん?

ぜーったい、ぜったい、絶対 ダメ!!!

膝のじん帯(関節同士をつなぐベルトのようなものです)が少しずつ伸びてしまいます。

それに、本来曲がるべき方じゃない方向に関節を曲げることを続けていけば膝関節のクッション材になっている半月板が削れてしまうかも??

脅かしているのではないの・・・ 1回だけだったらまだ良いけどね、何時間も同じ使い方していたらすり減るさ・・・

上流にある大きな岩が下流に流れ着いたときには小石になっているように。(表現大げさだけど、時間をかけてすり減らしているようなものだから・・・怪我ってね、ある日突然痛くなるのよ~こわっ!)

だから、何が正しくて何が間違いか?という事を教える方や、習っている生徒さん達こそ知っていなくてはなりませんangry

生徒さんに押し付けているわけではないのですよ。 だって、一人で練習する事あるでしょ? その時に正しい知識があることは怪我をするリスクを下げますよね。

冷静に~冷静に~ ね!

色々ブツブツ言っちゃったけど、そういう事をふまえてステップの練習してほしいのですdash

 

さて、では今日は横の動きについて

反復横跳びって皆さん多分1度や2度はやったことありますよね~??

線が引いてあって縦に3本だったかな?その線を踏まないように右に移動してまた左に移動して・・・を繰り返すやつrun

こんな風にジャズダンスでも横に移動する時にこのような足の使い方をします。

ステップの代表格ツーステップ(バレエの動きではシャッセが近い)がこの動きになります。

でもね、足は反復横跳びと同じなんだけど、上半身は進行方向に身体をツイストしています。

(ここではジャズダンス独特の動きを取り上げています。バレエのシャッセの様に真っすぐ動くこともあります。)

つまり、下半身は進行方向に向かって横を向いているけれども上半身は進行方向にツイストされているって訳です。

形が決まるまで何度も練習しないと身体に入ってこないかも。

まして、宇宙が出来てないと内またでステップしちゃうことも多いようです。

20191023185333.JPG 2019102318550.JPG

左の写真が横にツーステップの移動中。上半身は進行方向を向いていて下半身は正面(膝を見てもらうとわかりやすいかも)向き。

右の写真がそれを正面から見たもの。上半身と下半身が90度向いている方向なのがわかりますね?

このように上半身を90度ツイストして脚はパラレルという動かし方はジャズダンス特有なのではないでしょうか?

このスタンスの時も同様、動かす足にしっかりと重心を乗せて床を押していますよ!

身体をねじっているからこそ、押している脚の力が弱いと膝もねじれて不安定になりやすいです。

進む方向と脚の向きが違うってなかなか身体に入ってこないかもしれないけれど、しっかり練習してみてください。

実はこのツイストのスタンスこればっかりではなく色々なステップに発展します。

このアライメントの状態で身体を倒したり、片足になったり、ジャンプしたり、足を上げることだってあるのです。

このツイストスタンスの身体のアライメントをしっかりと身体の宇宙に取り入れておいてくださいませconfident

注意点としてはウエストからしっかりとツイストするという事です。

決して腕や肩の力を使ってツイストしているわけではありませんので 気を付けてくださいね。肩でツイストすると背中がつりそうになります・・・

くれぐれも膝とつま先の方向がずれませんようにお願いいたします。

 

ジャズダンスだって、色々分析しながら身体を使うってことを考えてやれば奥が深いんだ・・・

バレエと同じで身体のコアが大事なんです・・・

上達するヒントは何故出来たのか?どうしたら出来るようになるのか?その都度きちんとケリをつける事・・・

その時にすぐわかることもあるし、わからないこともあるけれども・・・

踊ったー楽しかった♪ それも良し! でも大人だったらもう一つ踏み込んでみようよーって私は思います。

どんな習い事だって、上達したいって思うでしょ??

もちろん私もその一員ですhappy01happy01happy01 だからこそ おとなダンサーを応援したいと思っているのですsign03

 

ではまた来週paper

 

 

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!3

前回はコントラクションについてお話させていただきましたが、お判りいただけましたでしょう

少し練習してみたかしら・・・

いや・・・ちょっと考えてみただけでも・・・coldsweats01

 

さて今回は下半身の使い方について書いてみようと思いますよnote

最初の回で、ジャズダンスってパラレルの動きが基本になります~ って書いたと思う・・・いや書いたsign01

レッスンでも言ったことあるのだけれども、パドブレ(ジャズダンス仕様の)はパラレルの動きを斜めに移動しながら前に進むのがポピュラー(ん?私だけ?)

余談だけど似たような動きは社交ダンスとかにもありますよね?

私は全然詳しくはないですがクイッククイックスローみたいな・・・

簡単に言えば足踏みのようなステップですね。

リズムで取ると1アンド2- 3アンド4-  言葉で言うとタンタンターン タンタンターン  

脚の動きは右左右ー 左右左ー (踊りを言葉で伝えるのってほんと難しい! 踊り知らない人が見たら何のこっちゃだよね~)

右左のステップはほぼその場で足踏みで、みぎーで一歩右斜めに大きく踏み出す! それを繰り返して前に進むのね・・・

その時、身体は右斜めと左斜めに向きながら一歩を踏み出すのだけれども、足の運びはパラレルなのです。

足を踏み出した方向から見るとパラレルになっているべきと私は思います。

そこで1回目にお話しした宇宙が出てくるのです。どこを向いていても自分の前は前、横は横、上は上、下は下という認識がないとパドブレをして体を斜めに向けたときに形が簡単に崩れてしまいます。coldsweats02

たかがパドブレ、されどパドブレです。 

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結局、伝わりにくいから写真撮っちゃいました・・・

三番目が一番目の写真を斜めから見たところ

真ん中がパ・ドの部分(1アンド)左右と足踏みしてますよ~

一番左がブレー(2-) と(右左反対になっちゃっているけどね・・・泣) 本当は左足が出ないとね・・・順番でやったとしたらね・・・ 今日のところはお許しを・・・

ステップを教えているのではないのでごめんなさいcoldsweats01

何が言いたいかというと!!

一番目の写真の形が、三番目の写真の時に形が変わらずキープしたまま動けるのか? つまり宇宙が出来ているのか?

ということが大事です。

一番目の写真のようにパラレルのポジションを意識してステップを踏めているかどうか?

今一度確認してみてくださいね。

斜めを向いたとき(一番目の写真)に前の脚だけとか後ろの脚だけがターンアウトしてしまっては自分の股関節を制御、つまりコントロールできてないという事なんですよ。

それが一番危ない! 何が??

股関節がぐらつき怪我につながるという事です。

それが私が最も教えの時に気を付けていることです。happy01

誰にも痛い思いはして欲しくないし、長くダンスを楽しんで欲しいのです~

 

レッスンの時にちょっと確認してみてくださいよ~happy02