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2021年11月

文京区バレエ・ダンススタジオのブログ 12月予定

いつもは緊急のお知らせから翌月の予定をお知らせするのですが、今回は色々とお知らせがありましてこちらからの発信となります。

 

まずは12月の予定

sunZOOM参観は12/12~12/18で行います。

sunこどもバレエクラス、発表会振付開始いたします。(プレバレエは1月から)

sun年末年始のお休み
私CHAKOのレッスンは12/20(月)までとなります。
12/21(火)・12/24(金)の恵里先生とコニー先生のクラスは通常通り行います。
2022年は1/5(水)の予定です。

sun12/26(日)練習日として12:00~15:00まで解放いたします。
練習をご希望の方はお知らせください。(お休み期間が長くなるので、振付の練習などにお使いください。)
 

sunさて、ここからが本題coldsweats01

お気づきの方も居たかと思いますが、かねてから股関節に痛みがあり数年前から何となく調子が悪い状態でした。
ですが、今年に入ってから劇的な痛みと可動域の減少があり、4月ころから整形外科に通っておりました。
診断結果は変形性股関節症と診断されました。先生曰く、今までの踊りによる使いすぎなどが原因だろうとの事でした。
今まで35年間踊りを仕事としてきましたからね・・・ ま、その辺の自覚症状はあります・・・bearing


現在まで痛み止めとリハビリやテーピングなどで何とかやってきたのですが、症状は悪化するばかりでまともに踊ることすら出来なくなっております。
やはり、仕事を続ける限りは普通の生活以上に股関節を負担をかけてしまうのは仕方がないことですから。
そして、踊りを続けるために人工股関節置き換え手術をすることに決めました。手術方法は筋肉を切らずに行われるため回復が早いのだそうです。
(一般的には手術をするステージでは無いらしいですが・・・)
年末にちょうど手術できる日が空いていたので、このタイミングしか無い!と思い決めました。
(お願いする先生はバレエ団の方も手術されているとのことなので安心です。私の知り合いのバレエ講師の方や他のスタジオ主宰の先生も同じ手術しています。今は元気に踊ってますよ・・・ また海外ですがオペラ座のバレエダンサーも両脚手術して現役で踊られているようです。ダンサーに多いようですね。股関節酷使してますから。)

で・・
ずっとこの状態のまま仕事を続ける、というのはちょっと無理だと判断しました。いつかやらなければ杖を付く人生を選ばなくてはなりません。
それならば、筋肉がまだあるうちにやった方が回復も早いし、何よりも踊れない苦しさから解放されたいのです。
 

という理由で、誠に勝手ではありますが私に2週間程度のお休みをください。
入院が12/21、手術日は12/22、翌日から歩くらしいです。
歩いたり、階段上ったり、普通通り動けるようになったら退院です♪♪
リハビリ、できるだけ頑張って1/5(水)にはレッスン再開したいと思いますsign03
(私は歩ければレッスンできると思っていますので、ご心配なくです!)

入院中は電話に出られないので、LINE・メールにてご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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