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2019年11月

文京区バレエ・ダンススタジオのブログ スタジオの近況ご報告と今後の予定・・・

本日は個人レッスンが立て込んでいてジャズダンス踊ろうよ!のブログを書く時間がなかったので、スタジオの近況ご報告をお知らせいたします。

只今、スタジオ裏に(更衣室の前)にバザーの様に靴やらシャツやらいろいろ置いてあります。

500円ですが古着を買うつもりで・・・良かったら見ていってくださいませ。

昔のDVD欲しい方は声かけてください!差し上げます!!!

それからスタジオの移転はクリスマス前にして、12月の最終週は新スタジオでプレオープンといきたいのです・・・(すべて私の頭の中の事です!たくらんでます(´・ω・`))

あくまでも希望ですが・・・(工事の人には何にも伝えてないんですけどね・・・bleahあくまで私の希望です・・・)

12/29(日)までは低速運転になるかもしれませんが、何かしらレッスンはやるつもりです。

あっ でもこどもクラスは21日のクリスマスおさらい会で終了とする予定です・・・

あくまで予定ですが・・・

新スタジオの工事は12月から入ります。工期は半月かもうちょっとかかるかもしれません。

ちょっと私もバタバタな年末になりそうですが、来年良い年を迎えられるようにマイペースですが頑張りますよ~♪

 

今のところ年末年始は12/30~1/3まで休もうかな~なんて思っていますが・・・

皆さん良いでしょうか?

もっと早くスタジオ開けろ~!とかもっと年末までレッスンやってくれ~!とかありますか???

希望だけはお聞きいたします♪ 何かあればどうぞ・・・

 

とりあえずスタジオの近況報告でした!

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!8

今日はなんだかヒヤっとしますね・・・いっきに冬めいて来たようです・・・

秋はどこ行った秋は⁉pout 

お願いだから急に寒くならないで~ って思いませんんか??

 

さて、今回8回目ですよ・・・奥さん!8回目ですってよ・・・へ~8回目ね・・・ひそひそ・・・ふ~ん ひそひそ・・・

なんて、ささやき声も聞こえてきそうなcoldsweats01

 

いい加減に本題。。。

前回はアクセントをつけて大きく踊る為の簡単な方法をザックリとお話させていただきましたねpaper

さて今回も踊り方に関係する事ね~♪♪

ダンスに興味がある人なら知っている言葉・・・キレている!とかキレッキレで踊る!なんてよく聞きませんか?

カッコイイー踊り方を知っているに違いない!! 上手いから動きがキレてる!!

確かにそうね~ でも、きちんとコツさえ掴めれば出来ないことではないのですよhappy01

どうやったら動きがキレるんだろうか?

今回もまずはザックリと行きますよザックリと・・・

カウント通り踊る事sign01

え~ そんなのやってるよ~ってそこのあなたpunch 思った?

どういう事かと言うと・・・

踊るときにカウント取りますよね?ワン・ツー・スリー・フォーってね。

例えばワンで両手を上げるという振りだったとしましょうか。そのワンのカウントの中ののところで両手を上げるポーズが出来てなくてはいけないのです。

もう少しわかりやすく言うと・・・1234というカウントの通り、手を打ってみてください。

その手を打ったタイミングでポーズをするという意味です。

だからワンの「ワ」であって「ン」ではないのです。ましてやワンを全部は使わないのです。

という事はですよ・・・両腕を「ワ」で上げきらないとならない場合、その前のカウント、アンド1 のアンドから動かさないと間に合わないのです。

音のスピードにもよりますが、結構しっかり動かさないと間に合わないかも・・・

2019103019926.jpgのサムネイル画像one 20191030191026.jpgのサムネイル画像two 2019103019110.jpgのサムネイル画像three 20191030191136.jpgfour 20191030191215.jpgのサムネイル画像five 20191030191320.jpgのサムネイル画像six

上の写真、左から右に動きますよ~(THE 使いまわし!)

上のカウントで言うところのoneからfiveまでは「アンド」で、sixは「ワン」の「」になるのです。「ン」はこの形で止まっています。(感覚的には伸びているのですが・・)

このタイミングが少しでもずれてしまうと動きはキレて見えないのです。残念ながら・・shock

だから、sixの形が長くなるんです。「ワン」の「ン」まで使って腕を上げると、この形のポーズが短くなるので残像が残らなくなります。

どうですか?腕の上げ下げだけでも、結構背筋を使う感じしませんか?

このようにきちんとカウント通りに動かすのって意外と大変ねcatface 音をきちんと聞くクセを付けると良いですよ~

今回は腕だけだけど、振付によっては脚だって腰だって肩だって顔だって一緒に動かすことってありますよね?ほかのパーツもそれぞれカウント通りに動かしてくださいね。

まずはそこから始めましょうsign03

最初はカウント通りにチャキチャキ動けないかもしれないけれど、動こうとする気持ちがあるのと無いのでは練習成果が違ってくると思いますよ。

カウント通りに動こうとすると、それなりの筋肉も付いてきますし早く動くための動かし方もわかってくるのではないでしょうか?

ちょっと考えてみてください。。。その腕をどこに向かって動かすのか?

oneの写真ですが手は降ろしてただ立っているように見えますが、肘に紐が付いている感じで立っています。(私の感覚で申し訳ない・・)

肘が上に引っ張られそうになっているのをしっかり中指で下に引っ張っているといった感じです。

腕の中にテンションをかけているのです。ですから、動きが始まった時には中指の押さえはなくなり、上へ上へと引っ張られた結果sixの形に収まるのです。

見た目では(特に写真)わからないかもしれないですが、身体の中は次の場所に動こうというエネルギーが働いているという事です。

歩いている時などのオフバランスもその一つではないでしょうか。

せっかく出てきたワード、オフバランスについてはまた次回に繰り越しにしたいと思います。

ではpaper

 

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!7

さて、7回目のテーマ・・・

1回目~6回目まで身体の使い方を細かくやってきたので、ここらでちょっと踊り方のお話をさせていただきたいと思いますよheart04

振付をする時、音楽に合わせて振付するんですよ。それくらいわかってるさangry  

そうね・・・音楽のリズムに合わせるという事がまず1番でしょ~

じゃね、踊りにアクセントをつけて踊ってみてpaper

ん~ じゃさ、ツーステップやってみましょうか?(バレエではシャッセね・・・)

ツーステップ~♪ ツーステップ~♪ ランララン♪ ランララン♪

動き始めると楽しいから、どんどん足が前に進んでしまいますよねhappy01 

ではカウントに直してみますよpaper

ツーステップ~♪ ツーステップ~♪ ランララン♪ ランララン♪

1&2~♪ 3&4~♪ 5&6~♪ 7&8~♪ 足は右左右~♪ 左右左~♪ 右左右~♪ 左右左~♪ ですね。

一つのツーステップの動きは2カウントで出来ていますね?

これをなんでも良いですがお手持ちの音楽に合わせてステップ踏んでみてくださいねscissors

出来ましたか? ジャズダンス経験者はきっと 「ヘっ!出来るさ!」 って思うはず・・・てかそうだよね~知ってるさ、誰だって・・・くらいポピュラーな王道のステップです!

じゃ、1と3と5と7にアクセント付けてステップ踏んでみてくださいなcoldsweats01

アクセント・・・これ踊るときとても大事ですよsign01 これがないとノペーーーとした抑揚のない踊りになってしまいます。

では、どうやってアクセントをつけましょうか?

間違えても足音大きくすればなんて考えないでくださいね!下の住人からクレームが来るか、床が壊れるかあなたの足が壊れるか・・・アブナイアブナイdanger

プリエ(膝を曲げる事・・厳密にはそう簡単な動きではないのですが形としてはお膝を曲げることです。ですが、形でなくて動きですからその辺注意です!)

そう、プリエをしてアクセントをつけてみてください。

上のアクセントと書いてあるカウントのところで大きめに膝を曲げて床を押し返すように伸びあがるのです!PUSH!PUSH!

そうすることで、動きにアップダウンが付きますよね?

それが動きのアクセントになります! ほとんど同じ高さでツーステップを行ったときとプリエをアクセントにして行うのではかなリ動きの大きさが違って見えるのがわかると思います。

プリエをアクセントにしてというのはわかりやすく言うと、少し深めに曲げるという事です。

その分筋肉使うし大変なのは重々承知なのですが、是非やってみてほしい!happy02

何故なら、これは踊りを大きく踊るという事につながっているからです。

大きく踊るのと、身体が大きいのは全く違いますsign03

だから身長なんて関係なーいsign01年齢だって関係なーいsign01性別だって関係なーいsign01 のです・・・

大きく踊る為には高低差を付ける事がまずは1番だと思います。(こればっかりじゃないですけどね。まずはここから・・・)

一番高いところは大体決まってますよね~ ルルベ(かかとを上げて背伸びしたところ)が一番高い身長になりますね?!(ジャンプはここでは除きます。床に足が着いていて、の話です)

では一番低いところは??

うつ伏せ・・・ちがーーーーう!!

仰向け・・・おい!! wobbly  冗談はここまで・・・スミマセン・・・

立っていて・・・の話です。そしてすぐに体重移動できるところであることが大事です。

無理して低くプリエをしたって次に他のステップなどで動けなかったらなんにも意味もありませんから~

低く出来る場所を探してみてください。もちろん上半身も付けて低くする必要があります。これは筋力使うし個人差もありますから、最初は無理のないところでどうぞ!

2019111319213.JPGone  201911131932.JPGtwo

私の高低差はこの位かなgawk

oneはルルベして両手も上に挙げているのでこれがMAX!

two低いポーズを取っています。コントラクションも付いていて、これ以上低くすると形が崩れるし床を押せないのでこの位だな~

 

皆さんもちょっと試してみてくださいな♪

低いポーズは(何度も言うけど)この後踊れないとダメなのよ~

ただ低くすることだけ考えないでくださいね。twoの形から、ジャンプ出来たりルルベ出来たり片足にもなれるだけの床押しの事をお忘れなくです!

振付って、スタジオのレッスンの時ってそう長くはないけれど、発表会などでは3分以上は大体あるのですよ・・・

だから、1回だけ出来ていれば良いわけではないのです。常に大きく動くためには、踊る為の筋肉をつけていかなければなりませんよrun

さて、スタジオでレッスンする時には何をしなければならないかわかりましたよね~?

 

ではまたhappy02

 

 

 

 

文京区バレエ・ダンススタジオのブログ スタジオ移転のお知らせ

既にスタジオでお聞きになった方もいらっしゃるとは思いますが、現在の湯島ビルドでの営業は今年いっぱいで終了となります。

新年からは転居先での営業となります。

細かい日程などはこれから決める予定です。

新スタジオの場所は現スタジオから歩いて3分ほどです。

住所は 文京区本郷3-5-2 第二田中ビル 

下の図では不鮮明なので上の住所をクリックしていただくとMAPに飛びます。

どうぞご確認下さい。

2019118154413.jpg

チャコファミCHAKOのジャズダンス踊ろうよ!6

さて、今回は5回目に引き続き腕をテーマにしてみますね。

前回は腕を上げるジャズダンス特有の上げ方をご紹介しました。(あくまでも個人的な意見ではありますが・・・)

今度は下げ方についてですhappy01

腕を下げるっておろせばいいんじゃないの~? ってな声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってよ~

降ろすのは降ろすけど重力に任せているわけではないのです。むしろ任せちゃダメwobbly

ブラーンってなったら肘を痛めそうですからやめてねsign01

自分の力で上げた腕は自分の力で下げるのですよ・・・ そして、下げたときの腕の形もポーズになっているように~

201911617759.jpgoneこれは前回の腕を上げたところ。ここから下げていきます。女性も男性も使えると思いますよ~

201911617853.jpgtwo  201911617924.jpgthree  201911617959.jpgfour  2019116171046.jpgfive  2019116171116.jpgsix

                                                                                                      

写真の様に手のひらを前に向けて降ろす時は、比較的ゆっくりと手の動きを見せたい踊りのときに使っています。(バラードなんかいーよね~♪)

※注早く動かして、腕の動きを素早く見せたい踊りのときは手のひらをtwoの時から内側(顔の方に手のひらを向ける)を向けてthreefourfiveの場所を通りsixのポーズになります。

前回の5回目のブログ の写真と続けてみてみるとわかるように、腕を上げるところから下げるところまで手のひらの間隔は変わりませんよcoldsweats02

いかがですか?少しご理解いただけましたでしょうか?この場合も上げる腕と同じで肘から動かしてくださいね。

写真の様にコマ送りで動いてはいけませんよ~上は写真ですが、動くという事は動画にならなくてはならないわけで・・・

特に、※注の早く動かす場合はは肘が動いていく動線を意識しなくてはなりません。そして下げる時は真下に下げます。真下よました!ま・し・た!

真下ってどこかわかりますか?腕の力を抜いてブランとして重力に引っ張られている位置ですよ~ (姿勢はキープよ!力を抜くのはだけ!)

手先に力が入ってしまうと真下を通り越して少し後ろの方にまで動かしていしまうことが多いから注意してくださいね。

 

え?? じゃあ、真上ってどこよ!impactangry

ケンカウッテンノカ?? いやいや、冗談です~笑

真上ってね・・・腕を真っすぐ上に挙げてみて、肩の関節に腕の重さが真っすぐ乗ると楽に上げていられる場所があるんだけど・・・

肩の上に腕が乗っかっている感じ。(場所の話ですよ。腕を乗っかっているようにしてほしいわけではございません!)

見つかりましたか???

あ!!まずは姿勢は真っすぐにしてくださいね。背中がまあるいと腕って上に上がりにくいですからcoldsweats01

それに、腕は伸ばすけど手先に力を入れ過ぎてしまってもNGです。 力が過度に入った身体では重力は感じられないのです。

最初はゆっくりと形を追うようにやってみてください。

でも最後は写真のコマ送りでは踊れないですから。ゆっくりでも早くでも動かせるように筋肉の使い方を身体に覚えさせると良いですね。

 

1回目のブログにも出てきていた、自分の身体の宇宙を知るって話、前述のように上は上だし下は下という事が腕を動かし始めるととても大事になってきます。

自分の頭の中では上、下、横はわかっているつもりでも身体がわかっていないってことはよくある話です。

実際に動かしてみて自分の思っているところに腕が収まらない場合は、そのギャップを少しずつ埋めていくように修正していくことが良いと思います。

最終的には自分の感覚を頼りに動かなくてはならないのですから・・・ねsign01

ダンスっていうと凄く派手な感じするけど、ダンサー本人は地道な練習が結構必要なんですよね。

言っちゃあなんだけど・・・

いきおいだけで踊れるのは若いうちっていうか浅いうちなのでね。色々こだわり始めると深い深い・・・

ですから、一個一個の動きを理解しながらやるのとやらないのでは上達のスピードが違うと思いますよ。もちろん練習すれはそれなりに上手くはなりますが、間違った積み木の積み方をしていたらいつか崩れてしまいます。

これはプロもアマもないですね。その人の取り組み方の問題ですから・・・

 

どんな踊りもそうですが、私がダンサーを育てる時に気を付けることはまずは怪我をさせないようにきちんと知識を付ける事。

どんな色にでも染まれるような真っ白というか透明なクセの無いダンサーに仕上げる事。

です・・・どんな振付を与えられても、すぐその色になれるように踊って欲しいと思います。

 

ま、どの世界でもおんなじかな~confident

ではpaper